明日の再生医療のために。先端の研究から、歯の冷凍保存など具体的なソリューションまで。
再生医療研究所
〒112-0005 東京都文京区水道 2-13-4
tel: 03-6912-0248
e-mail: info@saisei-iryo.com
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研究所情報
研究開発

再生医療研究所情報:研究開発
再生医療の基礎研究と、
幹細胞を用いた再生医療の実用化のための技術開発。
1)体性幹細胞を使った再生医療の実用化技術の開発
歯髄・歯根膜
胎盤・臍帯血・羊膜
脂肪組織・骨髄等
幹細胞の回収・解析

幹細胞の回収・解析

幹細胞の増幅・分化の制御

特殊な条件で培養します

蛍光顕微鏡

体性幹細胞を使った
再生医療の実用化技術を
研究・開発します

自分の体の臓器・組織の中にある幹細胞(体性幹細胞、あるいは、組織幹細胞と言います)は、自分に移植しても拒絶反応はないのはもちろん、腫瘍(癌)化する危険性もまったくない、安全に再生医療に利用できる細胞です。

にも関わらず、体の中にある幹細胞は数が非常に少なく、移植に必要な数の幹細胞を得ることが大変難しく、人為的に増やす技術も開発されていません。これが大きな障害となっているため、あまり再生医療に活用されていないのが現状です。

そこで当研究所では、医療廃棄物となっている臓器・組織に含まれている体性幹細胞を再生治療に必要な数まで自在に増幅させる技術を開発し、再生医療を実用化できるシステムを確立することを目指しています。
幹細胞を増やす技術だけではなく、医療廃棄物である臓器・組織からの幹細胞を再生医療に有効活用できるようにするために必要な技術開発も同時に行っています。

これらの研究開発は、不治の病で苦しんでいる多くの患者さまにとって大きな福音となることでしょう。高齢化社会を迎えた現代社会においては、一刻も早い再生医療の実用化が求められています。

2)再生医療の為の臓器保存液の開発

細胞を生きたまま長時間冷蔵で保存できる、当社の実績に基づいた、臓器(歯)や細胞の輸送や保管に最適な保存液を開発しました。
発売中。

3)歯根膜細胞を用いた歯周組織再生技術の研究開発
4)細胞や臓器の冷凍保存用プラスチック容器の開発

細胞や臓器を液体窒素中に冷凍保存するに優れた新しい
プラスチック容器を開発しました。
発売中。

株式会社 再生医療研究所
Institute for Regenerative Medicine
〒112-0005
東京都文京区水道 2-13-4
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